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『街のあかり 深谷シネマ物語』の飯塚俊男監督、『小さな町の小さな映画館』の森田恵子監督来場決定。3月25日(日)野田市中央公民館にて映画上映。

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 【お知らせ】
 詳しくはこちら→2012年3月25日(日) 映画会及びシンポジウムの案内
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       飯塚監督、森田監督と交えて映画上映及び
           「まちに映画館は必要か」のシンポジウム開催 


 3月25日(日)「シネマクラブのだ」は千葉県野田市にある中央公民館(東武野田線愛宕駅徒歩15分)にて12時より映画会及びシンポジウムを開催します。両監督次の仕事に取りかかって大変忙しなか時間の都合をつけていただきました。撮影の裏話も含めて貴重な話が聞けますのでこの機会にぜひお出で下さい。
 
       
       飯塚監督新作『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』
                        5月東銀座・東劇にて公開

 【岡村喬生のオペラ人生 作品公式ブログ】
  http://pandoraez.exblog.jp/i2

  飯塚監督の新作は2012年5月東銀座・東劇にて公開される『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』です。今、この作品の編集に取り組んでいます。ナレーションは寅さん映画でおなじみの倍賞千恵子さんが担当するそうです。今回の上映会では作品の見所などもいち早く聞けます。
 森田監督は『小さな町の小さな映画館』の上映会が日本各地で行われいるので、呼ばれたり段取りで駆け回っています。それでも次の作品の準備に入っているそうです。次も映画の関係で映画館のデジタル化でフィルムと映写機が無くなってしまう節目です。そこで失われて行く思いを描けたらと言っていました。
  今年のアメリカアカデミー賞はサイレントからトーキーに変わる節目を描いた作品『アーティスト』が作品賞、監督賞と主演男優賞を取りました。失われて行くものは何なのか、フィルムに宿る映画の魂か、地域の溜まり場、触れ合い、ぬくもり。進歩は人を幸せにするのか大いに疑問です。何か寂しい気がします。森田監督は何を描くのか次回作品が楽しみです。森田監督から地方の映画館事情、映画館を守る人たちの思いなどや新作の話も聞けると思います。映画見てから両監督の話が聞けるのですからこんな感動と贅沢な時間はありません。感謝いたします。もちろ当日来られる映画仲間のひとり、ひとりにも感謝いたします。一日だけのニューシネマパラダイス、夢の世界です。成功させたいです。応援よろしくお願いします。
  今日は雪でした。とても寒かったです。特に外での仕事の方々ご苦労さんでした。



        イオンスペースシネマ野田を守り応援して行きます

  僕ら映画仲間はどうやって地方の映画仲間たちとこのデジタル化の流れの中でどう助け合い繋がって行けるのか問われているような気がします。今回はたぶんそういう話になるかもしれません。もちろん僕らは野田市内にある貴重な映画館イオンスペースシネマ野田は応援していきます。今回上映する森田監督作品に登場する北海道浦河の大黒座にヒントがあります。人口1万4436人(2009年・10・31現在)の町で映画館を守っているのです。そのイオンスペースシネマ野田にて『レイルウェイズ 愛を伝えられない大人たち』が3/17から上映されます。「シネマクラブのだ」では是非応援して鑑賞者を増やしたいと思います。仲間で感想会なども開きたいです。

  僕ら野田市民は昔、映画館を守れずに共楽館、野田東映、野田銀映の3館もつぶしてしまった。映画館が町の中心の奥にあり商店街もそれに寄り添い生活してその地域は栄えていたのだと思います。娯楽と文化的な要素も含めて僕らはその意味が私も含めて理解していなかったような気がします。単に商売上の娯楽的な空間ぐらいにしか思っていなかったと思います。確かに娯楽的なものですが、それを超えて何か違う側面が映画館と映画にあるような気がします。

  『フランケンシュタイン』『ゴジラVSキングギドラ』『小さな恋のメロディ』『寅さん映画3本立て』長谷川和彦監督『青春の殺人者』も市内で見ました。最後の映画館であった野田銀映が静かに消えたのは1979年頃です。15年間位空白期間があって、その後にイオンスペースシネマが誕生しました。僕らシネマクラブは17年前に野田銀映の館主であった廣田さんに来ていただいて映画講座をやりました。その時のテープがまだ残っています。もう一度起こして、廣田さんの映画に対する思いを聞いてみたくなりました。廣田さんは数年前に亡くなられたと知り合いから聞いているので出来ればやってみたいです。少し時間を下さい。
  映画は好きですが、映画館も大好きなのです。映画館を維持するのは大変な仕事です。それでも夢を売る為に働く彼らも好きです。帰り際に「面白かった」と一言、感謝の気持ちを伝えて後にします。イオンスペースシネマ野田ではまだそういう懐かしい距離感があるのが良いと思います。だからこそ、昔の苦い思いと反省を踏まえて僕らは映画館を無くしてはなりません。映画館は街の文化であり、あの暗闇に射すささやかな光りが希望で有り心の拠り所です。家の中で映画を見ても表面的な情報のみ得ているようで何か違うような気がします。

  映画館の暗闇の中に一人静かに身を委ね、映しだされる主人公と自分の人生をかさね合わせ自分自身を振り返る貴重な瞑想の時間だと思います。疲れている時ほどあの暗闇が必要なのです。そこで徐々に怒りもイライラも収まり素直で無邪気な我に帰れそうです。欲望も少しは去って裏と表も消え、人に優しく接することが出来そうな気もします。そういう場所が近くにあるのですから感謝します。僕らのお宝です。イオンスペースシネマ野田には出来た頃から幾つもの名作を見せてもらって楽しませてもらいました。
  フィルムのデジタル化で維持するのも厳しいからこそ次は僕らが何か純粋に恩返ししたいです。一人で静かに見に行くのも良いし、友達を誘って何人かでにぎやかに見に行くのも良いし、家族で仲良く行けたらもっと良いです。そして見終わったらその作品について何人かでコーヒーでも飲みながらお喋りしたいものです。それが許されるのは、それこそフィルムを通してスクリーンに映された光と影のシネマだけに許された夢と物語の世界だからだと思います。
 
  去年の大震災を経験した僕らはこの1年間ずっと静かに暗闇の中で自問自答し瞑想していたのだと思います。少し感じ見えて来たのはそれぞれが利害関係を捨てて、それぞれが何かを愛情を込めて育てること、もし余裕があれば人の為という気持ちなのかもしれません。
 
  強引な結論で押しつけがましくなりました。映画は論理よりも場面が変わる瞬間の、時間と時間の間の間と、懐かしさを感じる心と、その心が未来に繋がってなりたっているような気がします。

(2012・2・29 シネマクラブのだ 山崎)
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テーマ : ドキュメンタリー映画
ジャンル : 映画

今までの上映会報告

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【お知らせ】
2012年3月25日(日)「シネマクラブのだ」が映画会を開催します!
 詳しくはこちら→2012年3月25日(日) 映画会及びシンポジウムの案内

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     今までの上映会報告

  3年前の「ナマケモノ倶楽部」馬場さんの講演会、2年前の『オオカミの護符』『湯の里ひじおり 学校のある最後の1年』の上映、1年前の『チーズとうじ虫』『映画の都ふたたび』と上映会は続きました。
 馬場さんたちの活動を参考にして「スロー・イズ・ビューテフル」の精神で自分たちの足元に目をやろうと近くの畑を借りて野菜と小麦作りを始め自給自足の第一歩目を歩み出しました。
 
  そして次の『オオカミの護符』『湯の里ひじおり』にて共同体とは何かというテーマになります。村、町に古くから伝わる助け合いの精神を見せてもらい困った時こそ人との繋がりの大切さを痛感しました。それが地域内で行われていることにも驚きました。狭い地域にての人との付き合いには息苦しさもあるかもしけれないが、それを超える精神的な安ど感が生まれているようでした。両作品とも自然に対する感謝の気持ちが表われていました。
 
  『湯の里ひじおり』の渡辺監督には朝6時頃に自宅出てもらい野田まで2時間かけて来てもらいました。そして上映前の準備に始まり、挨拶、片付けまで手伝ってもらい感謝しております。帰り、駅にて、「これから新作、山形の在来種、農業の映画を撮る準備に入る為に山形鶴岡に帰るんだ」と言っていました。あれから2年後に渡辺監督は約束どおりに粘り強く新作『よみがえりのレシピ』を完成させました。素晴らしい作品です。次回上映作品にと思っています。

 http://www.y-recipe.net/【よみがえりのレシピ公式サイト】
 
 
  去年の『チーズとうじ虫』『映画の都ふたたたび』では、シンポジウムも入れて「映画とは何か」というテーマにて上映会を行いました。個人の静かな生と死、山形国際ドキュメンタリー映画祭を支えるスタッフたち組織人の苦悩。どちらもとても人間的だった。悪い人はいないのになぜ上手く物事は回らないのかと涙する。それでも彼らは何回も話し合いを続けながら懐深く受け入れて行く。本当なら見せたくない弱さを堂々と見せてしまう主人公たちに親近感を感じるし、その姿を適切な距離感で包みとらえた加藤監督と飯塚監督の力量に納得しました。飯塚監督には当日の挨拶にて小川プロのことや山形国際ドキュメンタリー映画祭のことなど話してもらいました。日本のドキュメンタリー映画の歴史を少し聞くことが出来ました。もっといろいろなことを聞きたくなりました。

  シンポジウムはテレビと映画の違いを例に話し合いました。説明過多のテレビでは見る側は思考を停止され考える力を奪われてしまう。単に情報を流しているだけで心の底までは入ってこない。息抜きで見ているだけで見ても見なくともたいして変わらない。テレビコードというのがあって作家性の作品は省かれてしまう。映画はその逆で映像にて静かに見せる。情報ではなく心の底まで入ってくる。暗闇で見る行為が自身と静かに対話して振り返る時間である。映画だと意味のないシーンに意味が出てくる。そこに写されるそれは雲や風や木や水などが重要な意味を持つ。それはたぶん目に見えない時間の流れと生まれと死ということになるのだと思います。映画通が喜ぶ企画でした。


IMG_0758_convert_20120304001017.jpg



 
 
     森田監督来場! 映画会お待ちしています。
 
  そして今年は「まちに映画館が必要か」というテーマにて2012年3月25日(日)埼玉深谷にある深谷シネマ(60席)を取り上げた『街のひかり 深谷シネマ物語』と北海道の浦河にある大黒座(48席)を撮った『小さな町の小さな映画館』の2本上映しシンポジウムも開催します。
 映画館のデジタル化が進み配給会社がフィルムをプリントしなくなる時代になってきました。フィルムと映写機が消えてしまうのかとても残念です。地方の小さな映画館は設備投資に700万から1000万円かかるというからデジタル化には移行しにくいです。その資金もありません。今後どうなるのか集まったひとたちで地方の街角文化と合わせて考えて見たいと思っています。
 
  今回、来場していただける森田恵子監督からの手紙にて、和歌山海南市の映画好きな仲間たちが 町に映画館を!という活動を始めたそうです。こういう時代でも地方は元気そうです。野田市に住んでいる僕らも地方の映画好きな仲間たちと繋がりながらの自分たちの小さな映画館が出来たら夢物語なりそうです。僕らの今年の目標は事務所の設立を目指します。次にNPO法人の資格を取りたいと思っています。次に映画館と進めれば理想的な物語になりますがどうなるかは分りません。年齢を重ね、資金もない僕らにその力量、体力、気力があるかどうかも疑問ですが少し夢を見て頑張ってみます。その位の人生の楽しみかあっても映画の神様は僕らを見捨てないと思っています。映画好きな人は考え方が違っても皆、映画共和国の一員だと思っていますので興味のある方どうぞご参加ください。知恵をお貸しいただけたら嬉しいです。
 

     
       自分たちの言葉を生みだしたい

  僕らはいつの間にか一つのことに真剣に向き合うことが出来なくなってきているような気がします。向き合うことで何かを感じて何かが見えて来るかもしれません。現実的な数字に振り回されることなく頭の中でいろいろなことを創造して思考出来たら良いと思います。人にはその力があるのです。面倒だからか、それを避けるようにどこかに捨て去ってしまっているのです。少しでもそういう感覚を取り戻す為にも僕らはシンポジウムを開催して自身の言葉を紡ぎ出したい。
 
 
  田舎で何もない町です。上映会の頃は桜の話題も出て温かくなりそうです。半日楽しめる静かな雰囲気を作りますので遠いですが遊びに来てください。会場は前回と同じく千葉県野田市中央公民館講堂です。東武野田線愛宕駅から徒歩約15分です。少し歩くので申し訳ありません。昼12時から始まり夕方5時半頃まで行います。お昼に始まりますので食べながらご覧になっても結構です。電話/faxにて前売り予約出来ます。各作品前売り700円(当日900円) 高校生以下は200円引き、入替制、シンポジウムは半券にて参加出来ます。 電話/fax04-7127-2314
 お忙しいでしょが遊びに来てください。よろしくお願いします。
 
  昨日、2/19日(日)仲間8名にて深谷シネマにて映画鑑賞してきました。60席の小さな素晴らしい木造の映画館でした。スタッフのもてなしも映写効果も最高でした。また行きたいと思います。

(2012・2・20 シネマクラブのだ 山崎)

テーマ : ドキュメンタリー映画
ジャンル : 映画

2012年3月25日(日) 映画会及びシンポジウムの案内

 2012年3月25日(日)「シネマクラブのだ」が贈る
ドキュメンタリー映画上映及び映画館についてのシンポジウム


 飯塚俊男監督、森田恵子監督 来場決定!

20120225_街のひかり 20120225_小さな町の小さな映画館

 
3月25日(日)

12:00~
『街のひかり深谷シネマ物語』 飯塚俊男監督作品(2010年)


 映画館の灯りが消えて30年経った8年前、市民の手でまちなか映画館「「深谷シネマ」が立ち上がった。ところがまちの再開発のために江戸時代に建てられた酒蔵に移転することになる。人通りの少ないまちなかで映画館を運営することはとても難しい。移転には巨額の費用がかかる。疑問を発するスタッフ。そんな中で、個性豊かなまちの人々が集い、60席の旧酒蔵映画館がオープンする。

 【飯塚俊男の全仕事】
 http://homepage3.nifty.com/cineamr/index.html

13:30~
『小さな町の小さな映画館』 森田恵子監督作品(2011年)


 北海道にある人口1万4千人余りの牧場と漁業の町「浦河」に創業93年目を迎える映画館「大黒座」がある。現在、映画館は3代目、館主は4代目。48席のミニシアターに生まれ変わった。「大黒座」にも舞台がある。過疎化が進み人口が減り続けている浦河町に揺れながらも映画館の灯りが点っている。

【小さな町の小さな映画館 - オフィシャルサイト】
http://www.chiisanaeigakan.com/

15:30~
『まちに映画館は必要か』についてのシンポジウム
 両監督来場決定!
       地方の小さな映画館はフィルムのデジタル化で対応に苦悩する


 場: 千葉県野田市中央公民館講堂 (東武野田線愛宕駅徒歩15分)
参加費: 前売り各700円(一般) 各500円(高校生以下)
      当 日 各900円(一般) 各700円(高校生以下) 
      各作品入替制。シンポジウムは半券にて参加できます。
連絡先: 山崎 ℡/fax 04-7127-2314 (℡/fax予約可能)



20120225_チラシ





   
  
  何もない田舎町で遠いですが、仲間は皆、映画好きで人は良いです。
       それだけは自慢出来ます。ぜひお出でください。笑顔でお待ちしております。


 3月25日(日)野田市中央公民館講堂にて映画会とシンポジウムを開催します。飯塚俊男監督『街のひかり 深谷シネマ物語』(2010年)と森田恵子監督『小さな町小さな映画館』(2011年)の上映と「まちに映画館は必要か」というテーマにてシンポジウムを行います。

 僕らの自主上映会は野田市内でビデオがない時代から公民館,文化会館などを使わせてもらって約30年になります。映し方もその時代に合わせて16ミリフィルム、35ミリフィルム、デジタル映写と変えてきました。映すことと音に関しては一番良い状態を維持し、それなりに対応してきました。作品選択も田舎では珍しくなかなか見られないものを優先に選んでいます。当日は当日で来られた方の顔と名前が分る少人数の上映会が赤字にならなければ一番良い上映会という考えでやってきました。そういう無理しない姿勢が良かったのか悪かったのか分りませんがそういう理由で続いてきたのも確かでした。

 考えることは大変ですが振り返り思うと、僕らは野田に映像文化というものを創造しえたのか、公民館文化ともいえる一日だけの上映会で良かったのか、街の文化とは何か、見る側からすれば会場内の折りたたみのパイプイスは疲れないのか、そういう疑問を持ちえたか、いろいろ理由はあるが僕らはそこに甘えて早く卒業することをためらっていたのではと考えるようになりました。

 今回の上映会とシンポジウムにて僕らは映像と言葉にて提起しその過程で疑問が少しは解け、生意気でしょうが街の文化に少はお役に立ちたいと思います。僕らの年齢を考えると活動も後数年だと思いますので、ジョン・フォード映画、黒澤明映画、クリント・イーストウッド映画の主人公のように若い人へ継続出来たら嬉しいものです。
 寒い季節です。気持ちも集中しませんが、我慢して耐えて、自然に身を任せて温かくなるのを待ちたいと思います。映画会もよろしくお願いします。
  
2012・1・31 シネマクラブのだ 山崎

テーマ : ドキュメンタリー映画
ジャンル : 映画

2010年11月27日(土)ドキュメンタリー映画上映とシンポジウム開催

 加藤治代監督『チーズうじ虫』、飯塚俊男監督『映画の都ふたたび』の2本上映します。
2作品とも山形国際ドキュメンー映画祭にて話題になった作品です。当日は山形映画祭の
紹介やら「映画とは何か」とかのシンポジウムもやります。飯塚監督も挨拶に見えます。
 千葉県野田市は遠いかもしれませんがぜひお誘い合わせにて遊びに来てください。ま
たはお知り合いへ宣伝ください。よろしくお願いします。

 スタッフ皆で当日へ向けて頑張っています。もう少し前売りの方がほしいとか、今回
はきびしいとか、人数の確保に電話したり尋ねたりして走り回っています。2本とも素晴
らしい作品ですので一人でも多くの方に見てほしいです。
 
 愚痴になれりますがいつもながら人数確保するには大変です。それでも僕らは映画好き
ですからあきらめないで頑張ってやっています。当日は笑顔でお迎えします。メール予約
にて前売り扱いにもなりますので、お忙しいでしょうがよろしくお願いします。

                               シネマクラブのだ 山崎

テーマ : ドキュメンタリー
ジャンル : 映画

『湯の里ひじおり』の渡辺智史監督の新作情報

  渡辺監督から現在製作中の映画『よみがえりのレシピ』のお知らせありました。
 山形県内の在来作物と呼ばれる、昔から伝わる作物の種を守って来た人々と、それ
 を支える研究者、料理人の交流を描きながら、農業の原点である「種」から、「食」
 を見つめ直したいという思いで、映画製作を進めています。来年の秋の県内での公
 開を目指しています。
  映画のホームページがありますので、ご覧ください。


 次回作 映画「よみがえりレシピ」撮影中!!
  【公式サイト】http://www.y-recipe.net/

テーマ : ドキュメンタリー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

baku2

Author:baku2
映画上映サークル、ドキュメンタリー映画を中心に監督さんを招いての手作り上映会を公民館などを使用して行っています。

連絡先E-mail : surobaku829■live.jp
(■には@を入れて下さい)

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